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夜間保育がなくなる社会を夢見て

私は夜間保育園で働いていました。

夜間保育園は夕方5時から深夜0時までの受け入れです。

5時からの受け入れに備えて4時から教室掃除、洗濯、夕食の準備をします。

5時に登園して来るとまずは子供の健康チェックを行います0才児の受け入れもありましたので0才児は健康状態と体温計チェックをします。

全員の登園が終わると朝の会と今日の保育行事予定を皆の前で発表します。

朝の会が終わると夕食の準備で調理師さんが作ってくれた料理をみんなで配膳します。

みんなが食べ始めると私達は0才から3才児までの食事の介助をします。

夕食が終わると後片づけと掃除を皆で一緒にします。

次に今日の保育行事で10分間の絵本や紙芝居の読み聞かせを行った後、保育士が5人いるので運動、絵描きなど各年齢に応じた保育をします。

保育行事が終わると、お風呂と歯磨きの介助を行い就寝準備為、部屋の掃除をして布団を敷きます。

就寝準備の後、子供達と園長先生の前で今日の一日の保育の様子を報告します。

それが終わると就寝の介助をして0時のお迎えが来るまでに連絡帳に今日の様子を書きます。

お迎えが来たら子供を起こして帰宅をします。

全員が帰宅したら一日の保育の仕事は終わりです。

これが夜間保育の一日の仕事ですが、仕事をしていた保育園は昼間保育もしていましたので昼、夜と保育園に居る子供さんもいました。

その様な子供さんを目の当たりにすると家庭の事情もさまざまですので保育園も地域によってさまざまなあり方が必要だと思います。

そのような観点から待機児童の問題も解決するのはまだまだ難しいと思います。